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フロント開発技術Unit K

実は私、SEになりたくなかったんです(笑)。

大学は経営システム工学科。
だから就活も、普通に考えれば情報システムに進むはず。
なのに私は、事務系とか銀行とか…etc 大手の小売の内定ももらっていましたし…。

でもプログラミングが嫌いなわけではなかった。

大学時代は「できたら楽しい。でもできない」というジレンマの中にいました。
そんな就活も後半に差し掛かる頃、リクナビで出会ったソリッドコミュニケーション。
印象的だったのは「上司が選べる」というユニークな制度と、「幸せのある会社」という理念です。

理念「幸せのある会社」の方は、正直、初めにみた時は、あまりピンと来なくて、
「どういう意味だろう?」と思いました。説明会に参加してみて、少しわかった気がする。

説明会の雰囲気や人事の方の雰囲気、何よりもとても楽しい説明会。
幸せな空気が伝わってきました。

面接で私は人事の方に「プログラミングが苦手です」と正直に打ち明けました。
すると「好きなら、できるよね。即戦力を求めているわけではないので、
自分から前向きに、できることから始めていこう」というお言葉。

そして選考が進み、ある日お電話をいただきました。

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プログラミングが苦手な彼女が、どうやって当社の選考を通過していったのか

選考が進み、ある日お電話をいただきました。

「社長面接までに何かカタチにして持って来られますか?」。

それからが大変です。イチから勉強し直して1週間。
なんとか「神経衰弱」のゲームを完成させました。
最初に候補に挙げたのは3つ、「オセ●」「テト●ス」「神経衰弱」。

その中で「オセ●」は難し過ぎたので「テト●ス」を選択。
でも枠しかできなくて…、ブロックが落ちてこない(笑)。
「テト●ス」の枠だけに4日間を費やし、期限の1週間まで、あと3日…(汗)。
もう真剣でした。
そうしたら「神経衰弱」ができた。嬉しかったです、「あっ!動いてる!」って。

初めて課題をいただいた時は「むちゃぶりだぁー!」って思いましたけど、
プログラミングができてから、人事の方が背中を押して下さっていたことをしみじみと実感しました。

今でもとても感謝しています。
やればできる。そう、自分の未来像が少しみえた気がしました。

そして迎えた最終面接。社長に訊かれました。
「これは作れたけれど、本当にこれからやっていけますか?
幸せのある会社をつくりたいと思っています。社員に幸せになってほしい。
あなたはこの会社で幸せになれると思いますか?」。

これだけフォローしていただき、ここで別の道を選んだら私は後悔する。
私は「なれると思います」と答えました。
それに社長が本当に社員の幸せを考えて下さっていることも、すごく伝わってきました。

現在は土日もプログラミングの勉強。もう勉強が趣味です(!)。
自分がわからないと、みんなに迷惑が掛かりますし。
何よりメンバーの仲がいいですから、迷惑を掛けたくない。
でもその一方で「わかると楽しい」ということを実感している、今日この頃です。

バランス力のスペシャリスト

カスタマーソリューション課 M

    研究室発→ビジネス行

    AP基盤開発技術Unit M